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精神世界の究極の悟り 生き方教室 【宇宙のリズムに乗る「生き方」】

「生かされている」という事実

人生の意義については、古今東西の哲学者や宗教家がテーマにしてきた。
人がこの世に生まれて、八十年ないし百年ほど生きて、死んでいく。
そして輪廻転生で、再び生まれ変わることを繰り返す。
この問題について様々な人たちが論じている。

「なぜ生きるのか」、ということは「なぜ心臓が動くのか」、というのと同じことなのだ。
なぜ心臓が動くのかは、頭で考えても永遠にわかることではない。
なぜ、地球が回っているのか、正確に答えられる人はいないはずだ。
回っているから、回っているんだ、ということなのである。

私たちが、なぜ生きるかということは「宇宙の法則によって生かされている」ということなのだ。
なぜ生きるか、ではなく「生かされている」というその事実が重要なのだ。
その観点から物事を捉えなければならない時代が来ていると思う。

だから、そのことに気がつくことが人生の意義なのである。
頭で考えることではないのだ。
頭で考えても、全体の中での一部でしかないのだから、見当外れかもしれないのである。

もっと、深い観点からいうと、私たち人間の心で考えているのは、全部妄想なのである。
だからまず「生かされている」という事実に目を向けることである。



06)「障害という財産」を読む


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