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精神世界の究極の悟り 生き方教室 【不可能がなくなる「生き方」】

霊障すら解き放つ生き方

研修を受講し真我を体感した方の体験談で、すさまじい話がある。
霊に憑りつかれている人がいたのだ。
「霊障」というのがある。
憑依霊や低級霊などにとりつかれることによって心身の不調などの症状に見舞われる現象のことをいう。
ふつう、霊障は霊能者や祈祷師に除霊してもらわなければ除去できないとされている。
だが、私の研修に参加しているうちに、ひどい霊障が解消されたケースがある。
本来の自分に戻れば、病は消えるものである。
自分自身に気がつけば、元の自分に戻るのである。
すべては妄想の世界であると私は繰り返しみなさんに語っている。
真我に目覚めたら霊障ですら解決するという実例をご紹介する。

田沼さん(仮名)という方が、私の講座に参加された。
本人は霊にとりつかれていると言うのである。
いろんな宗教団体に顔を出したり、いろんな霊能者のところに行ってもほとんど駄目だった。
ある宗教団体に行って、こう言われたらしい。
「あなたを治すのは、普通の人の十人分より大変です。うちに来てもらっては困ります」
そういって、追い出されたそうだ。
追い出されても、どうにもならなくて、知人の紹介で私のことを知り、未来内観コースに参加された。
最初はものすごく苦痛で、ふらふらになりながら私の講座を受けているのである。
途中で止めたくなるような感じだった。
ふらふらになって具合悪そうにやっていた。

二日目になって、あるところで目覚めたので私はオーケーを出した。
そうしたら田沼さんというその女性が、みんなの前でふらふらになって倒れた。

それからよみがえって、半月後に宇宙無限力体得コースを受講しにこられた時は、
スッキリとして一点の曇りもない状態であった。
田沼さんは私に、ありがとうございました、すっきり消えましたというのである。
すっきり消えて、もう最高ですといって、宇宙無限力体得コースを受講し、さらに「両目」が開いたとおっしゃっていた。
宗教団体から、十人治すより難しいと匙を投げられて追い出された人が治ってしまったのである。
でも、これは事実である。
それでは、田沼昌子さんの体験談を紹介する。

――――突然、霊のようなものが憑りついたのです。
そのとたん、体が重くなって苦しみました。
宗教家や霊能者を訪ねて、その霊を除いてもらおうとしましたが、駄目でした。
病院に行っても体の痛みは治りませんでした。
要するに、宗教でも科学でも解決しなかったのです。
どうしてよいのか全くわかりませんでした。
そんなおり、人生の師と呼べるような人とめぐり合うことができました。
マイナス思考がだんだんプラス思考に変わっていきました。
そんなとき、「真我開発講座」をこの師から紹介されました。
研修に参加すると、頭痛、吐き気の状態が続きました。
そして腹痛にもなりました。
しかしこれは好転反応だから、明日はきっとよくなると思い頑張って続けておりました。
研修二日目の朝、本来の自分がわかった瞬間、まさにスコーンと抜けるような目覚めがありました。
そのとき、足の力が抜けて床に崩れてしまったのです。
見えない霊がスッと消えていくのがわかりました。
私は生まれ変わったように明るい自分になりました。
もう一つの「宇宙無限力体得コース」も受けなければならないと思い、間を置かないで、受講しました。
研修を受けて、なぞが解けていくように、すべてがわかったとたん、私の目から涙があふれ出てきました。
私はホテルの自分の部屋で号泣して一時間も泣き続けました。
よくもこれほど涙が出るかと思うほど泣き続けました。
私はその瞬間、更なる私を発見したのです。
その後、体が楽になりました。マイナスの心がプラスになるのかがわかりました。
自分自身が変わるのがわかったら、今度は人さまのために役立つようにならなければならないと思えてきました。
今までは太陽のような心を持って、人々に毎日、光を浴びせるような心で過ごしています。
私の人生はまさに引っ繰り返るように好転しました。
「真我開発講座」を紹介してくれた師のおかげで、自分の人生がよくなりました。
私の未来もますますよくなるような気がして、うれしくてうれしくてしかたがありません。喜びの人生を送っている毎日です。
――――

現代の科学では、怪我をしたら外科医、内臓が悪いときは内科を受診する。
医師も必要だが、見えないものにとりつかれて苦しんでいる人もたくさんいるのである。
宗教家や霊能者に依存して、除霊してもらっているが、現実的に生活がよくなっているかというと、そうでもないようである。
輝くように素晴らしい人生に変わっているとも思えない。
「真我開発講座」は、悪い霊を取り去る研修でもないし、ただ単に人生を好転させるだけのものではない。
本当の自分自身、「真我」に目覚める。
そして、日常生活にそれを生かすための研修なのである。

そのことによって太陽のような明るい自分になれば、必然的に悪い霊や想念が駆逐される。
「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、明るい魂には、自然に明るい人が集まってくるのである。
要するに宇宙の法則どおりにいくことができるのである。
それで、どこに行っても霊障が解消されなかった人が、私の研修を受けて人生が好転したわけである。
自分の心にある神の心、愛の心であらゆる問題が解決できるのである。
世の中の学校教育や病院や精神科にも人間の心を救済するものはない。
世間でどこにもないことをしているのが、真我の開発なのである。
ちょっと具合が悪いと霊がらみ、というように捉えるかたが非常に多くおられるようだ。
しかし、私は霊にとりつかれているというより、妄想だととらえている。
例え霊障があったとしても、本当の自分、真我、魂、愛が引き出てきたときに、愛のものしか寄ってこなくなる。
人間関係も、自分がよい心になるとよい人が集まってくるし、自分が悪い心になると悪い人が集まってくる。
波長の世界、波動の世界でも同じである。
霊関係も全く同じ。
人間もある意味では肉体があるから人間といっているだけで、本来は人間も霊なのだから。
だから、自分が変われば去るものは去る、いいものは寄ってくるというように法則は同じように作用しているのである。

それが悪い妄想、マイナスの妄想であっても、すっと消えてしまうということである。
霊であろうが妄想であろうが、どちらにしろそれは消えてしまう。
どちらとこだわる必要はない。
とにかく自分が自分の中にある愛を引き出せばいい。
宇宙の心、真我、本当の自分を引き出せば、そういうことは瞬時に幻のように消えてしまうのである。
やはり究極は自分の中にある愛を引き出していく。
真我を引き出していくしかないのである。
私が開発した研修はそのやり方に徹している。
だから何次元もあるといわれているが、私はそういうものに全く興味がない。
最初から無限。神の愛。仏心というか、本当の真我、本当の自分ということだけに焦点を絞っていくと、
人間の本質はみんな同じだというところを自覚していただくのである。

想念、思い、霊というのはあっておかしくない。
人間は肉体がなくなっても、想念、思いというのは残るから、それは全然おかしくない。
しかし思い込みが圧倒的に多いということである。その区別がないと、ちょうど夢みたいに、
夢を実在だと思い込んでいるのと同じである。
それがもし実在だったとしても、人間はみな、神そのもの、愛そのものであるということを自覚して、
自分の中にある無限の愛を引き出すことに意識を向けていっていただきたい。

 


13) 「一番謙虚な生き方」を読む


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